Science of Soft Robots – ソフトロボット学の創成:機電・物質・生体情報の有機的融合

イベント

SIPフィジカル空間ディジタル信号処理基盤・科研費新学術領域ソフトロボット 合同シンポジウム(一般公開)

日時
2022年7月5日(火)13:00-17:05
場所
ハイブリッド:立命館東京キャンパス・Zoomウェビナー

内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期フィジカル空間デジタルデータ処理基盤
CPS構築のためのセンサリッチ柔軟エンドエフェクタシステムの開発と実用化」と合同シンポジウム「ソフトロボティクスの実用化の課題とチャレンジ」を共催します。一般公開シンポジウムです。多くの皆様の御参加をお待ちしております。

開催形態

現地対面とオンラインライブ(Zoomウェビナー)のハイブリッド形式

現地会場

立命館東京キャンパス
〒100-0005 東京都千代田区丸の内 1-7-12 サピアタワー 8F
JR 東京駅より徒歩 1 分、地下鉄・東京メトロ大手町駅 B7 出口直結

参加申込(無料)

事前の参加申込が必要です。参加方法により申込URLが異なります。ご注意ください。

  1. 現地参加
    申込期限:7月4日(月)正午
    事前参加申込URL:https://bit.ly/sip220705a
    先着順で35名受け付けます
  2. オンライン参加
    申込期限:開催終了まで
    参加申込URL:https://bit.ly/sip220705b
    開催終了後の配信は行いません。

開催趣旨

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期フィジカル空間デジタルデータ処理基盤「CPS構築のためのセンサリッチ柔軟エンドエフェクタシステムの開発と実用化」では、柔らかいロボットハンドを開発の対象としています。科学研究費助成事業(科学研究費補助金) 新学術領域研究「ソフトロボット学の創成:機電・物質・生体情報の有機的結合」では、ソフトロボットの原理を学術的に探究し、 フトロボット学として体系化することを目指しています。双方ともにソフトロボティクスを対象としつつ、 前者は事業化に、後者は科学的視点に重きを置いています。本シンポジウムでは、ソフトロボティクスの実用化に焦点を当て、どのような課題があるのか、課題を解決するためには必要なチャレンジについて、SIPと新学術領域研究に参加されている研究者の方々より講演いただき、双方の発展につながることを目指します。

プログラム(敬称略)

司会:立命館大学 教授 平井 慎一
13:00-13:05 開会の辞
新学術領域「ソフトロボット学」代表
東京工業大学 教授 鈴森 康一
13:05-13:20 SIP プロジェクト概要説明
「立命館大学が取り組む SIP プロジェクトの 事業化から見えてきたソフトロボットへの期待 」
SIPプロジェクト代表
立命館大学 特別招聘研究教授 川村 貞夫
13:20-13:35 科研費新学術領域プロジェクト概要説明
新学術領域「ソフトロボット学」代表
東京工業大学 教授 鈴森 康一
13:35-14:15 成果例報告(SIP プロジェクト①) ※質疑応答 10 分程度を含む
「食品ハンドリングのための柔軟エンドエフェクタ」
立命館大学 准教授 王 忠奎
14:15-14:55 成果例報告(科研費新学術領域プロジェクト①) ※質疑応答 10 分程度を含む
「蠕動運動に基づくソフトロボット技術を用いた実用化検討」
中央大学 教授 中村 太郎
14:55-15:00 休憩
15:00-15:40 成果例報告(SIP プロジェクト②) ※質疑応答 10 分程度を含む
「空気圧駆動ベローズを用いた柔軟エンドエフェクタの開発とその利用」
立命館大学 総合科学技術研究機構 専門研究員 森 佳樹
15:40-16:20 成果例報告(科研費新学術領域プロジェクト②) ※質疑応答 10 分程度を含む
「看護介護分野へのソフトロボットの挑戦 排泄ケアを事例に 」
慶應義塾大学 准教授 宮川 祥子
16:20-17:00 ディスカッション
冒頭説明「SIPプロジェクトと科研費新学術領域プロジェクトの共通点と相違点」
立命館大学 教授 平井 慎一
モデレータ ー: 立命館大学 教授 平井 慎一
ディスカッション対象者: 講師および現地参加者
17:00-17:05 閉会の辞
SIPプロジェクト代表 立命館大学 特別招聘研究教授 川村 貞夫

その他

  • 参加費無料
  • 新型コロナウイルス感染症の状況等により、開催方法を含め、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
  • 本シンポジウムのオンライン開催は、Zoom ウェビナーを使用して開催いたします。 オンライン参加者は、聴講、及びZoomウェビナーのQ&A 機能を用いての質疑応答となります。
  • オンライン参加の申込は、シンポジウム終了時まで可能です。
  • 本シンポジウムは、事務局側にて記録のために撮影・録画いたします。ただし、一般公開は予定
    しておりません。
  • 本シンポジウムの投影資料については、配布等は行いません。
  • 撮影・録画・録音はご遠慮願います。

問い合わせ先

立命館大学SIPプロジェクト事務局 堀井・岩崎:sses@st.ritsumei.ac.jp