Science of Soft Robots – ソフトロボット学の創成:機電・物質・生体情報の有機的融合

イベント

「ソフトロボット学」×「発動分子科学」合同シンポジウム(一般公開)

日時
2020年3月10日(火) 10時~17時30分
場所
東京工業大学大岡山キャンパス 百年記念館 3階 フェライト会議室

3月10日に東京工業大学大岡山キャンパスにて、科研費新学術領域「ソフトロボット学の創成」と同「発動分子科学」の合同シンポジウムを開催します。

新学術領域合同シンポジウム – ソフトロボット学と発動分子科学の境界 –

本シンポジウムでは「柔らかい動き」を扱う2つの新学術領域の研究者が集い、分子機械が扱うミクロスケールとソフトロボティクスが扱うマクロスケールの境界について議論することで、柔らかい動きの本質を探究します。

フライヤーPDF

プログラム

  • 10:00-10:05 開会の挨拶:藤枝俊宣(東工大)
  • 10:05-10:35 各領域の紹介:
    鈴森康一(東工大、「ソフトロボット学の創成」代表)
    金原数(東工大、「発動分子科学」代表)
  • 10:35-12:15 教育講演セッション:
    遠藤玄(東工大) ロボット工学の基礎
    鈴森康一(東工大) アクチュエータの基礎
    金原数(東工大) 分子と超分子の基礎
    飯野亮太(分子科学研究所) タンパク質の基礎
  • 13:15-15:20 「ソフトロボット学の創成」研究紹介:
    前田真吾(芝浦工大) 自律駆動するやわらかい機械
    清水正宏(大阪大) 機械刺激で自己組織化するバイオソフトロボット
    杉拓磨(滋賀医科大) マイクロマシン「線虫C.エレガンス」集団を操作する
    新山龍馬(東大) やわらかいロボットのボディプラン
    田中陽(東大) 生物と機械の融合デバイス
  • 15:30-17:10 「分子発動科学」研究紹介
    古田健也(情報通信研究機構) 小さな自律型ロボットの開発に向けた生物分子モーターの再デザイン
    池口満徳(横浜市立大) 生体発動分子の分子動力学シミュレーション
    内橋貴之(名大) 高速原子間力顕微鏡でタンパク質の一分子動態を可視化する
    角五 彰(北大) 生体分子機械の集団運動制御
  • 17:10-17:25 総合討論
  • 17:25-17:30 閉会の挨拶:藤枝俊宣(東工大)
  • 18:00 懇親会(関係者のみ)

参加申し込み(締切日 2月20日)

オンライン登録フォーム

上のリンク先の登録フォームから事前登録をお願いいたします。
定員:90名
締切日:2月20日
参加費:無料

アクセス

東京工業大学大岡山キャンパス
百年記念館

多くの皆様のご参加をお待ちしております。